「ヴェルディの夜明けに」(リハ〜本番) 参加レポート

2012.10.6 京葉銀行文化プラザ音楽ホール

「ヴェルディの夜明けに」参加して(感想)
合唱団員として参加しましたが、充実した演奏会でした。ソリストの方々の演奏を近くで聴くことができて感動です。(テノール・Kobayashi)

”ヴェルディの夜明けに” 参加して
2年前にヴォイトレを始めて以来、まともな発声もできないままに生来の図々しさで臆面もなく合唱団の一員としてステージに出しゃばっています。今回は小玉先生・大島先生から懇切丁寧なご指導を受け、「アイーダ」では僧侶役という大役を最前列で歌わせてもらいました。
巧みに共演者の足を引っ張ることに成功したかと思いきや、さすがにトップ・グレードのソリストと、練習時には想像できない合唱団の見事な実力発揮で割れんばかりの喝采を浴びてしまいました。
駆けつけてくれた知人から異口同音に「あんなに素晴らしい演奏会だと思わなかった…行ってよかった」「さすがに音協」と絶賛の言辞を寄せられ、わたしの虚像はますます大きく膨らみました。
ご指導の先生方・共演のみなさま、そしてわたしに強引に誘われた来場者のみなさま、ありがとうございました!(バス・萩原充行)

「ヴェルディの夜明け」に参加して
5月26日のCOC公演にオペラは初めてという老夫婦に来て頂いたのですが、公演後顔を合わせた途端にまたなにかオペラ関係の公演があったら教えて下さいと言われていたので今回のコンサートの話をしたらその場でチケット2枚買って頂けました。
前回の感想は「大変面白かった」でしたが今回は「大変迫力があり、本当に感動しました」と開口一番、目を輝かせての評でした。
私は玄人受けするより、やはりオペラなのですから大衆の熱狂が一番うれしいですね。
またオペラファンの知人で二階席に居た方からもトロバトーレの男性合唱は声量も迫力もあり二階席までビンビン来てとても素晴らしかったと聞き、ほっとしました。
椿姫の例の早口言葉部分ですが、本番はいつも以上に早かった大島さんの音楽にもなんとかスリップせず、ぴったりとついていくことが出来ました。
まずかった箇所は勿論ありますが、口にすると霧散するので黙して語らず、今後の改善の糧に致します。
打ち上げの二次会では、テノールソリストの大野光彦さんよりテノールのHigh Cの発声の秘密技法を聞き出し、しめしめで大いに成果のあった今回のコンサートでした。(テノール・小田文比児)


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