千葉市音楽協会について


会長挨拶

■ 第66回年次総会開催
千葉市音楽協会の第66回年次総会を、2019年5月26日千葉市民会館会議室にて開催しました。
・2018年度事業報告承認
・2018年度会計報告承認
・2019年度事業計画承認
・2019年度予算案承認
・定款一部変更の件承認
*貸借対照表


役員名簿

 

*沿革

千葉市音楽協会は昭和27年(1952年)に創立された。
第1回公演は鰐淵賢舟ヴァイオリン演奏会を千葉県教育会館にて開催、続いて毎日音楽コンクール(現、日本音楽コンクールj)受賞者演奏会、大合唱際などを主催し、それ以降400回を超える主催コンサート、後援事業を展開して来ている。
平成27年(2015年)11月20日にNPO法人化を実現し、現在に至っている。
会長は初代坂本義照氏、第2代森田勝彦氏、第3代杉本郁太郎氏、第4代影山雄氏、第5代若王子徳次朗、第6代下村康夫氏、第7代秋山衛氏、第8代小玉保陽氏、第9代秋山衛氏、第10代小林孝一氏が歴任している。

*会員

音楽のプロフェショナル、アマチュアの分け隔てなく、個人でも団体でも加入できる。
会員数は現在、賛助会員9名、個人会員110名余、団体会員は合唱18団体、器楽8団体で、所属員約600名、総勢700名余になる。

*主な事業・会議(活動状況)

スクールコンサート:市内の小中学校への出前演奏会
千葉で育ち活躍している演奏家が、地元の児童・生徒たちや地域の皆さんに、本物のクラシック音楽を身近に感じてもらおうと毎年企画実施している、言わば「市民の手による、市民の子を育む、市民のためのコンサート。
おんきょうジョイントコンサート:アマチュア団体による合同演奏会(8団体程度)
独自でのリサイタルが出来ずにいたアマチュア団体が、あこがれのステージで発表の場を持てるようになった。
国際音楽の日コンサート:プロを主体とした演奏会
10月1日が国際音楽の日であることにちなんで、毎年その前後の土or日曜日に開催する。
おんきょうのプロ会員が毎年意欲的な企画を構想し多彩で魅力的なステージを作り上げている。
千葉市民音楽祭:アマチュア音楽団体参加の音楽祭
毎年11月に開催する当協会の歴史ある事業で、多くの合唱団体や器楽団体等が参加している。
スプリングコンサート:器楽をメインとしたコンサート
毎年3月に開催している。
おんきょう音楽コンテスト:千葉市内に在住・在学・在勤し、これからクラシック音楽の世界で羽ばたこうとする意欲を持った方が対象のコンテスト
声楽・器楽(弦楽器・管楽器・鍵盤楽器)に分かれ、「ジュニアの部」と大学生以上の「一般の部」がある。
優秀者には、「千葉市長賞」「千葉市教育長賞」「千葉市文化連盟会長賞」「千葉市文化振興財団理事長賞」「千葉市音楽協会会長賞」が授与される。
市民による「第九」特別演奏会:市民参加型ベートーベン「第九」演奏会
3年に一度開催している。次回は2021年12月に第14回を開催予定。
広報誌『おんきょう』:当協会の広報誌で、年1回発行する。
ホームページ:当協会のウェブサイト
主催演奏会情報、会員のコンサート情報、音楽会情報専用の掲示板などがあり、皆様のお役に立つよう随時更新している。
理事会:理事による審議会
毎月定例理事会を開催している。
総会:年次総会を年1回開催している。

 
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