「おんきょう室内管弦楽団(OCO)」は、千葉市民中心のトップクラスの演奏家によるメンバー構成で、千葉市音楽協会により結成されました。
 
テーマは、”楽しいクラシックを。”

指揮者不在のアンサンブルは「呼吸合わせ」が難しい。名手達とは言え、限られた練習回数でここまでピタリと合わせるとは。。

第一部は木管五重奏、楽しめる選曲と見事な演奏!
ラストの「花のワルツ」で場内興奮!


第二部の弦楽合奏「アイネクライネ…」はさすがプロ!と唸らせる切れ味鋭い名演奏。

  



ドッペルコンチェルトの二人のソロは旧知であっても始めての合奏で、喜びが表情からも伺える。

 



圧巻はレスピーギ。とてもこの人数とは思えない「音の厚み」で大迫力!

合同フィナーレ「タイプライター」もとても良い選曲と名演奏で、帰路の聴衆のなかには鼻歌を歌いながら軽やかの歩く人もいたとか。。


プロ演奏家を裏から支えた裏方も見事なチームワークで、奏者からの賛辞が届いた。

このような上質の演奏会が千葉市でも上演できたことが誇らしい。
末永く続くことを願います。

Report:hmd(OCOスプリンクコンサートWGメンバー、サブステージマネージャ)

写真提供:武田ビデオ工房


第1部 木管五重奏

リトル・ニグロ                 C.A.Debussy
サウンド・オブ・ミュージック・メドレー
3つの組曲                   R.Lefebvre
日本の歌メドレー
バレエ「くるみ割り人形」より抜粋        P.I.Tchaikovsky

第2部 弦楽合奏

アイネ・クライネ・ナハトムジーク         W.A.Mozart 
2つのヴァイオリンのための協奏曲 第一楽章     J.S.Bach
リュートのための古風な舞曲とアリア 第三組曲    O.Respighi 

第3部 フィナーレ(合同) 

タイプライター                  L.Anderson 

        ▲pagetop